美肌の近道となる内側ケアと生活習慣

お肌悩みに立ち向かったとき、改善していくために考えると最初に思い浮かぶのがスキンケアですよね。外側ケアを念入りにするのがお肌を改善する一番の近道だと思われがちですが、実は内側ケアが一番の近道です。

私は、化粧品会社で勤務していたころ、実に内側ケアこそが、美肌を作るものだと痛感しました。年を重ねても「キレイ」を保っている方は、必ず生活する上でお肌に良いことをやっている人がほとんどでした。

美肌の近道!5つの内側ケアと生活習慣

美肌ケア

1. 美肌の近道!食事やサプリメントで栄養を

女性はダイエットを意識して、お肉を摂取しない方がいますが、お肉はタンパク質です。

タンパク質はお肌を作る上で一番大切なものになります。お肉を摂取しなければ、もともとお肌にある油分がなくなり、乾燥の引き金にもなります。以前テレビを拝見したとき、ひき肉のない餃子を摂取する地域があるとリサーチされ、その地域の人は、お肌がきれいではないと、取り上げられていました。

その他には、野菜がありますが、野菜の中でも、緑黄色野菜がおすすめです。老化を早める原因となる活性酸素を除去し、粘膜や皮膚を強化し、肌荒れや老化を予防してくれます。毎日、仕事や家事や育児などの生活がある中で、一日の必要な栄養素を食事から意識して摂取していくのは大変ですよね。そんな方にはサプリメントがあります。合成ではなく、天然成分にこだわったものを選ぶと、吸収率が高いので、食事と共に上手に摂取していくことで、美肌に近づきます。

2. 美肌の近道!ハーブティーを飲もう

夏の暑い季節はどうしても、冷たい飲み物を飲みたくなりますよね。冷たい飲み物やカフェイン入りの飲み物などは、冷えを促し、美肌を滞る原因にもなりますので、できれば常温のハーブティーがおすすめです。食事をバランスよく食べるのが難しいときは、せめて飲み物を意識するだけでも、美肌に近づきます。例えば紅茶が飲みたくなったら、紅茶の味に似た美容に良いルイボスティーを飲めば罪悪感もなく、健康的ですよね。

3. 美肌の近道!質の高い睡眠

睡眠は、生活していく中で一番大切な要素になります。睡眠不足になると、頭が冴えず集中力もなくなり、だるさがありますよね。美肌を滞る原因の一番は睡眠が大部分です。夜中起きている生活をずっと過ごすとくま、くすみ、吹き出物、ニキビになどになってお肌は悲鳴を上げます。食事や外側ケアを念入りにしているのになかなかお肌が改善していかない人はまず睡眠時間を長くし、0時前には寝るようにしましょう。

日中の間は、脳に集中していき、お肌に栄養が入っていかないのですが、その分夜には栄養が入っていきます。お肌を修復する6時間は最低でも必要とされ、その間にお肌が活性化されます。寝る前は、携帯やテレビを見ず、ストレッチをするなど意識して、眠りの質を高めていくことで美肌に近づきます。

4. 美肌の近道!お風呂でリラックス効果!心の安定

毎日生活していく中で、ストレスもありますよね。お風呂は半身浴や長くつかれば、冷え性やダイエットに良いと言われますが、長くつかる必要はなく、最低でも20分程で十分です。お風呂が良いと言われる本当の理由は緊張した神経を和らぎ、リラックス効果が感じられるため、美肌の敵になるストレスの解消にもなります。お風呂から出たあとは眠りに入りやすく、質の高い睡眠を促してくれるので、一石二鳥となり、美肌に近づきます。

5. 美肌の近道!運動

健康のために運動を始めると思いますが、健康でなければ、お肌を美しく保つことはできないですよね。私自身が見てきた人の中では、年齢を重ねても美肌の人は、運動をしている人がほとんどでした。運動をすることで血行を良くし、基礎代謝をあげていきます。特にウォーキングならシンプルで続けやすいですよね。

ウォーキング以外にも、例えば車を使わず自転車や歩いて近くの店まで行ったり、掃除するときは体を大きく動かしたり、ストレッチをしながらテレビを見たり、何かしながら一緒にやるようなこと意識したり、買い物や駅などにいるときは、エレベーターを使わず階段を使ったりしていくことからでも、美肌に近づきます。

このように5つの内側ケアと生活習慣を 「小さなことから」でも意識していくことが大切になります。美肌の近道となる5つのポイントは、今すぐから始められるので、ぜひ始めてみましょう。

美肌に悪影響!女性特有の「生理と女性ホルモン」で乱れるお肌にも

生理前に分泌される黄体ホルモンは、皮脂分泌を増やし、ニキビやイライラ、むくみなどを及ぼすのですが、一番の原因は不規則な生活による、ホルモンバランスの乱れによって悪化しています。

美肌の近道の5つのポイントを意識して、内側ケアと生活習慣を変えてこそ一瞬忘れかけそうな外側ケアですが、外側ケアの相乗効果で美肌に近づきます。内側ケアと生活習慣を変えたあなたなら、きっと外側ケアで、倍増した「キレイ」を手にしていることでしょう。


サブコンテンツ

このページの先頭へ