顔のくすみケアに知っておきたいピーリング洗顔

加齢が進むと、首と顔の色が違ってきて、顔のほうがなんだか暗い色しているなと感じることはありませんか?それは、顔がくすんでいるのです。くすみとは、肌の色がだんだん他の肌の部分と比べて暗くなって透明感がなくなってくることをいいますが、どうしてこのように肌がくすんでくるのでしょう。

まず、自分の顔をゆっくり見てみましょう。顔のくすみがなくなると、透明感のある明るい肌となり、シミやシワなども目立たなくなります。表情が明るくなり実際よりも若く見られるようになり女性にとって良いことばかりです。

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こんな良いことばかりなのですから、くすみの原因を突き止め、解決することで、くすみのない肌にしませんか。

肌のくすみは肌の角質が取りきれずに残っていることが原因の場合と、皮脂汚れがとりきれていないことが原因となっている場合があります。肌の汚れを取るには洗顔しかありません。では、どのように洗顔すればよいのでしょう。

くすみ対策ピーリング洗顔

角質を取るには週に1度、夜のお手入れ時にピーリング剤を使って角質を取り除きます。ピーリング洗顔は、肌への刺激が強いので、朝行なうと、その後化粧をしたりするのであまりよくありません。また、必ずピーリング剤の使用方法を守るようにし、にきびが出来ているなど、肌の調子が良くないときはやめた方が賢明です。

皮脂汚れを取るにはしっかりクレンジングで洗い流してから同様にピーリング洗顔をします。ピーリング剤は角質を除去できるのですから、どうしても刺激が強くなります。

様々な種類のピーリング剤がありますので、いろいろ試してみたほうが良いと思います。では、肝心の洗顔方法ですが、洗顔の前に自分の手をしっかりきれいにしていますか?汚い手で洗顔料をつけると、汚れを取り除く力が手をきれいにする方に使ってしまいますので、必ず手を綺麗に洗います。

顔をぬるま湯で濡らしてから洗顔料を手でしっかり泡立てましょう。熱いお湯は必要な皮脂を奪ってしまい、肌が乾燥してしまいますので、使わないようにしましょう。市販の泡立てネットが使うと、通信販売のテレビのようなきめ細かい泡ができますので、肌にのせてやさしく洗い、ほんの少し置いてからよくすすぎましょう。洗い残しは汚れがのこってしまいますので、にきびの原因になってしまいます。

ピーリング洗顔は、角質やよごれを取り除くことで、くすみがなくなるので肌へのダメージが大きいため、必ず化粧品でしっかり保湿をして肌の状態を整えましょう。


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