4つのくすみ対策で美白ケア

何気なく鏡に映る自分の顔を見たら、「肌がくすんでいる」。そんなときが誰にでもあると思います。疲れ、食生活の乱れ、運動不足、思い当たる節があるでしょう。

くすみ

でも、どうしたらよいのか具体的にはわからずに何もしないままだったり、メイクで隠してみようとしたりするのかもしれません。くすみの原因にはどんなものがあるでしょう。

くすみの原因

1.血行不良 2.肌の老化 3.乾燥 4.汚れ大体はこの4つが原因となってくすみが起こると思われます。

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予防や改善にはどうしたらよいでしょう。

くすみの予防や改善

1.血行不良

くすみの原因の大部分は血行不良が関わっていることが多いようです。血の巡りが悪くなると、栄養や酸素が十分に行き渡らなくなり、老廃物が溜まって、サラサラと血液が流れていない状態になります。肌の新陳代謝、ターンオーバーが正常に機能しなくなり、古い角質が溜まってくすみとなります。

運動や食事の改善で血行不良も良くなります。しかし、運動する時間がない、食事に気をつける余裕が無いなど、毎日忙しいと難しいと思います。普段の生活の中で、なるべく早歩きで歩く機会を増やしたり、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使ったりすると、運動不足は解消されそうですね。食事に関しては、外食の際はなるべく野菜を多く使った料理を選ぶようにしたり、コンビニやお弁当で済ませるときは、必ずサラダを1品加えるようにすると改善できるでしょう。また基礎化粧品でも、血行を良くする成分が配合されたものがあります。プラセンタエキス、セージエキス、イチョウエキス、シラカバエキスといったものが配合されているものを使うと効果が期待できます。

2.肌の老化

年齢とともに肌も老化します。肌の再生サイクルも遅くなるので、シミやくすみができやすくなります。それはしかたのないことです。しかし、老化を遅くらせたり、くすみやすい状態をなるべく作らないようにすることはできますね。
老化を防ぐには、抗酸化作用のあるビタミンCやポリフェノールが多く含まれたものを食べるようにしたり、サプリメントを飲むのもよいでしょう。化粧品にもビタミンCやビタミンAが配合された、抗酸化やターンオーバーに効果が期待できるものを使うとよいでしょう。

3.乾燥

季節や年齢によって肌の保湿能力が落ちて、乾燥します。また、洗顔によっても乾燥を引き起こします。乾燥肌になるのを防ぐには、季節や肌の状態に合わせた洗顔料を使い、優しく洗いましょう。タオルでごしごしとせず、タオルを顔に当てて水分を吸い取るような感じで拭きましょう。そのままの状態にせず、化粧水で肌を整えたら、乳液や美容液で肌を保湿させます。しっとりタイプの保湿成分が多いものを使うとよいでしょう。

4.汚れ

メイクを落とさないまま寝てしまったり、落としきれていなかったりすると、肌に汚れがたまった状態になり、それがくすみとなります。一日の終わりには、疲れていてもメイクの汚れだけは取り除いてから休むようにしましょう。

こうしてみると、洗顔のしかた次第で、くすみを防いだり、改善したりできるのがわかります。心がけたい洗い方は、テニスボールくらいのたっぷり泡立てた泡を作ります。その泡で洗うイメージで優しくマッサージしながら3分くらい洗いましょう。洗い流すときは、人肌よりも少しぬるいくらいの水で、こすらないようにしながら、しっかりと落とします。そうすることで肌に負担をかけずに、余分な皮脂と汚れを落とし、マッサージによって血行促進にもつながるでしょう。普段の生活の中で少し意識して、気をつけることでくすみを防ぐことができるので、できることからすぐに始めてみましょう。


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