保湿ケアで透明感アップ!乾燥くすみケア

透明感がある人ってお肌がキレイに見えませんか?赤ちゃんのような透明感のあるお肌には、憧れますよね。透明感のあるお肌をつくるために、原因となる、しみ、くすみ、くまなどのトラブルの解決策です。

乾燥くすみ

保湿ケアでシミタイプの対策法

1.肝斑タイプのシミ

妊娠中や更年期などの女性ホルモンバランスが乱れやすい時期に、左右対称の茶色のものが、目の下あたりの頬に広範囲にできるもので、シミの中では目立ちます。

2.炎症性色素沈着タイプのシミ

皮膚にできた傷や、ニキビが炎症して跡になって残ったものがシミになり、蚊にさされてかきすぎた跡や、毛抜きで毛を抜いた跡もこのタイプです。

3.老人性色素斑タイプのシミ

老人性色素斑タイプのシミは、紫外線が一番当たりやすい頬を中心に、紫外線の影響によりシミになったものです。

美白成分の入った化粧品を使って保湿しましょう。美白成分はたくさんあるので、どれがいいのか分からなくなりますよね。厚生労働省から許可が降りた成分が化粧品に使われているものを、「医薬部品指定と言われ、そういったものを手にすることも選択肢のひとつです。代表なのは、ビタミンC誘導体や、プラセンタエキス、アルブチンなどがあります。

厄介なのが、1.2のタイプは美白成分の入った化粧品で、シミを薄くすることはできますが、3のタイプのシミは、美白成分の入った化粧品では、薄くすることができないので、紫外線対策の予防をしっかりしてシミを作らせないことが大切ですが、毎日紫外線を受けるので、なかなかそうにはいかず、シミができてしまうことがありますよね。

できてしまったシミには、メラニンの排出を助ける、ピーリングを取り入れましょう。ピーリングをすることで、くすんだ角質をケアし、美白成分の浸透性を高めます。

保湿ケアでクマタイプの対策法

目の周りにできるくまには、黒ぐま、茶ぐま、青ぐまと3つのタイプがあります。

黒ぐまタイプは、加齢によってハリや弾力が失われ、たるんできたものが影となってできたもので、上をむくと薄く見えるのが特徴です。
ハリや弾力を作るコラーゲンの入った成分を取り入れて保湿していきましょう。

茶ぐまタイプは、メラニンによって出来たシミやデリケートな目の下を強くこすったりして出来た色素沈着が原因となってできたもので、上を向いても、引っ張っても薄く見えないのが特徴です。
シミ対策と同じように、美白成分の入った化粧品でお手入れしていきましょう。

青ぐまタイプは、睡眠不足などによる、血行不良によって出来たもので、引っ張ると薄くなるのが特徴です。
質の高い睡眠を促し、規則正しい生活を意識し、目の下だけではなく、体全体の血行を良くするために、マッサージを取り入れましょう。

目の下は、顔の中でも皮膚が薄く、トラブルが目立つ場所ですので、その構造を元にして作られた目元専用のアイクリームを使うことをおすすめします。
アイクリームをつける際は、摩擦がないように、力加減の少ない薬指を使って、優しくトントンとなじませていくようにしましょう。

保湿ケアで2つのくすみタイプの対策法

乾燥によるバリア機能が低下し、角質が厚くなってできたものや血行不良によってお肌がくすんでみえるものが、くすみ肌です。

1.乾燥対策

乾燥対策で、まず保湿を始めたいのですが、角質が厚くなってしまった状態では、せっかくの水分も入っていきませんので、シミ対策でも話したピーリングがくすんだお肌にもおすすめなので、取り入れましょう。お肌に刺激の少ないタイプのピーリングを選び、ターンオーバーを高めてから、保湿力の高い化粧品を選び、保湿して乾燥を予防しましょう。

2.血行不良対策

血行不良は、まず質の高い睡眠が大切です。寝る前に携帯を触るのをやめて、決まった時間に就寝し、決まった時間に起床していき、睡眠の質を良くしていくと巡りがよくなります。

更に、お風呂に浸かるなどして、マッサージを取り入れ、血行を良くしましょう。
目の下に青ぐまが出ているのは、皮膚が薄く、体の血行不良がいち早くわかるためであり、目元だけが血流が悪いのではありませんので、全体の血行を高めましょう。

くすみ対策!血行を高めるためにおすすめの方法

血行を高めるために、私自身も取り入れているのが、腹巻きをつけることです。腹巻きって聞いたらちょっとデザインがダサいなって思ったり、冬は良いけど夏は暑そうだなって抵抗があると思いますが、今では、可愛いデザインが増え、シルクタイプの薄い生地もあり、夏でも快適なつけ心地になっています。

実は、体は大丈夫でも、内臓が冷えている可能性があることってよくあるのです。内臓が冷えると、便秘になり、更に乾燥やくすみを招く原因を作り、体に不調を起こします。私自身、腹巻きをしてから、便秘知らずで、体が冷えを感じにくくなり、体調が良いのです。

更に、バランスのとれた栄養分の入った食事も取り入れましょう。このように、やはり「保湿」をしていくことで、透明感のあるお肌を作っていくので、「保湿」を意識して、あの赤ちゃんのような透明感のお肌を一緒に作っていきましょう。


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